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食事記録アプリ5つを比べてみた【2026年10月】

公開日:2026年10月3日(情報の確認日:2026年10月3日) 書いた人:Alcurio Lab ※自社アプリ(カラダエージェント)を含む比較です

食事記録アプリは数が多く、「結局どれがいいの?」と迷いがちです。この記事では、日本でよく使われている4つのアプリと、私たちのカラダエージェントを、料金・記録の方法・AI機能・ほかのアプリとの連携の4つの観点で比べました。

比べたアプリ

いずれもiPhone版(日本のApp Store)の情報です。

選ぶときのポイント

① 料金

アプリ基本料金有料プラン(税込)
あすけん基本機能は無料プレミアムプラン:1ヶ月¥580/6ヶ月¥2,300/1年¥4,400
プレミアムPlusプラン:1ヶ月¥980/6ヶ月¥3,900/1年¥7,500
カロミル基本機能は無料プレミアムプラン:月¥480
ほかに献立作成(月¥360)などの個別プランあり
FiNC基本機能は無料FiNC Plus:月¥480/半年¥1,950
(新規に申し込めるのはFiNC Plusのみ)
MyFitnessPal基本機能は無料MyFitnessPal Premium(月額・年額)
※日本での現在の価格は公式情報で確認できず
カラダエージェントアプリの機能はすべて無料で使える
(AIを使える回数に上限あり)
プレミアム:月¥580/年¥5,800
プロ:月¥1,280/年¥12,800
(AIを使える回数が増え、広告が消える)

2026年10月3日時点。あすけんは公式の特定商取引法表記、カロミル・FiNCは公式ヘルプ、カラダエージェントはApp Storeの価格。あすけんは2026年8月から料金を改定しています。

② 記録の方法

アプリ料理の写真からバーコード栄養成分表示の読み取りレシピ(URLなど)から文章・会話で記録
あすけんあり(プレミアム限定)あり(無料)公式情報で確認できず公式情報で確認できず「AIおまかせ記録(ベータ版)」:プレミアム限定・18歳以上
カロミルあり(無料)ありありあり(画像・テキスト・URLから。プレミアム限定)「トークde記録」あり(詳細は公式情報で確認できず)
FiNCあり(有料会員のみ・1日10回まで)公式情報で確認できず公式情報で確認できず公式情報で確認できず公式情報で確認できず
MyFitnessPal「Meal Scan」:Premium限定・端末が英語設定のときのみあり(Premium限定)公式情報で確認できず「Recipe Importer」:端末が英語設定のときのみ「Voice Logging」:Premium限定・英語設定のみ
カラダエージェントあり(無料プランでも可)なしあり(無料プランでも可)あり(レシピのURL・材料の写真から。無料プランでも可)あり(「お昼にラーメン食べた」と送るだけ。無料プランでも可)

どのアプリも、料理名の検索や手入力での記録に対応しています(FiNCは無料会員の手入力に制限あり)。カラダエージェントの写真・会話などのAI機能は、1日に使える回数に上限があります。

③ AIによるアドバイス・相談

アプリ内容
あすけん管理栄養士監修のアドバイス(1日・週・月ごとは無料、1食ごとはプレミアム)。
「AIこんだて提案(β版)」:栄養士キャラクター「未来さん」とのチャットで次の一食を相談(プレミアム月10回/Plus月90回・18歳以上)
カロミル「AI食事相談」:1週間分の食事データをもとにチャットで相談(通常月30回/プレミアム月120回)。
「たけまりチャットbot」(全ユーザー無料・回数はAI食事相談と同じ)
FiNC公式ヘルプで確認できる範囲では、AIチャットの提供状況は確認できず
MyFitnessPalチャット形式のAIアドバイスは確認できず
カラダエージェントAIトレーナーとのチャットで、今日の食事・歩数・睡眠などをふまえて「次に何を食べればいいか」を相談できる(無料プランは1日の回数に上限あり)

④ 連携と評価

アプリiPhoneの「ヘルスケア」との連携App Storeの評価(日本)
あすけん歩数・体重・体脂肪率・睡眠・血圧を取り込み(睡眠はβ版)★4.4(約14.6万件)
カロミル体重・体脂肪率・歩数・ワークアウトなどを取り込み(血圧・心拍数・血糖値は有料)★4.5(約4.6万件)
FiNC歩数・体重・睡眠など★4.2(約10.3万件)
MyFitnessPal運動・睡眠を取り込み、体重は双方向★4.5(約3万件)
カラダエージェント歩数・睡眠・心拍数・消費カロリーを取り込み(ヘルスケアに記録がある場合)評価はまだありません(2026年9月公開)

評価は2026年10月3日時点の値で、日々変わります。

どんな人に向いている?

あすけん

利用者が多く、評価の件数も5つの中でいちばん多いアプリです。バーコードでの記録が無料で使え、管理栄養士監修のアドバイスを受けられます。写真での記録やAI機能まで使いたい場合は、有料プランを検討することになります。

カロミル

料理の写真解析やバーコードが無料で使え、栄養成分表示の読み取りにも対応しています。無料でいろいろな記録方法を試したい人に向いています。AI食事相談も無料で月30回使えます。

FiNC

2026年7月にリニューアルし、体温・血圧・睡眠など、食事以外の体の記録をまとめて管理する機能が充実しています。食事の写真解析は有料会員向けです。

MyFitnessPal

海外で広く使われているアプリで、食品のデータベースが大きいのが特徴です。写真やレシピの読み取りなど一部の機能は英語設定でのみ使えるので、英語に抵抗がない人向けです。

カラダエージェント

「入力が面倒で続かなかった」人のために作ったアプリです。写真・栄養成分表示・レシピのURL・会話と、記録の方法をできるだけ手間の少ないものにそろえ、それらの機能を無料プランでも使えるようにしています。記録したデータをふまえてAIトレーナーに相談できるのが特徴です。

10秒でわかる、カラダエージェントごはんを撮るだけでAIが読み取り、食事・歩数・睡眠をまとめて健康管理。気になることは、AIトレーナーに相談できます。
※画面はイメージです
AIトレーナーとのチャット画面
AIトレーナーに相談
今日のからだの画面
今日のからだ(歩数・睡眠も)
栄養グラフの画面
栄養のバランス

一方で、2026年9月に公開したばかりの新しいアプリで、まだ評価はありません。バーコードでの記録には対応しておらず、今のところiPhone版のみです。

カラダエージェントのアイコン
カラダエージェント撮るだけ・貼るだけ・話すだけで食事を記録。
AIトレーナーが「次の一手」まで相談にのります。(iPhone・無料ではじめられます)
App Storeからダウンロード

まとめ

どのアプリにも得意なことがあります。いちばん大事なのは「自分が続けられるかどうか」です。気になったアプリは、まず無料の範囲で試してみて、記録がラクだと感じるものを選んでみてください。

出典(確認日:2026年10月3日)

記載のアプリ名・サービス名は各社の商標または登録商標です。各アプリのアイコンは、それぞれのApp Storeのページに掲載されているものです。

この記事は、比較対象の1つである食事記録アプリ「カラダエージェント」の開発・運営者(Alcurio Lab)が書いています(PR)。他社アプリの情報は、各社の公式サイト・公式ヘルプ・App Storeで確認した内容のみを載せています。料金や機能は変わることがあるため、最新の情報は各社の公式ページでご確認ください。

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