食事記録がラクになる道具5つ
自炊の量・体重の記録をかんたんに
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食事記録を続けるコツは、「記録の手間をへらすこと」です。特に自炊の日は、量がわからなくて記録が止まりがち。ここでは、食事記録や健康管理をラクにしてくれる、身近な道具を5つ紹介します。

トレーナーのりんよりぜんぶそろえなくて大丈夫。「ここが面倒」と思うところだけ、道具に任せてみてね。
1. キッチンスケール
⚖️
ごはんやお肉の量を「だいたい」ではなく、さっと数字で知れるのがキッチンスケールです。一度はかってみると、「いつものお茶碗は何グラムか」が分かるので、次からははからなくても記録できるようになります。
- 1g単位ではかれるものが使いやすい
- 器をのせてから0に戻せる「風袋引き」機能があると便利
- 薄くて立てて収納できるものは、出しっぱなしでもじゃまになりにくい
2. 計量スプーン・計量カップ
🥄
見落としがちなのが、油やドレッシング、しょうゆなどの調味料です。大さじ1杯の油でも、量によってカロリーは大きく変わります。計量スプーンで入れるクセをつけると、記録するときに迷いません。
- 大さじ・小さじがセットになったもの
- 液体も粉もはかれる、すり切りしやすい形
3. 体組成計(体重計)
📊
体重は、毎日だいたい同じ時間にはかると変化が見えやすくなります。スマホと連携できる体組成計なら、はかるだけで記録が残るので、書き写す手間がありません。
- スマホのアプリやiPhoneの「ヘルスケア」と連携できるか
- 乗るだけで自動で電源が入るものは、毎日続けやすい
4. 目盛り付きの保存容器
🍱
作り置きをするなら、目盛りの付いた保存容器が便利です。「1食分はここまで」と決めておけば、毎回はからなくても同じ量で記録できます。
- 電子レンジで使えるもの
- 同じサイズでそろえると、1食分の量を決めやすい
5. プロテイン(たんぱく質が足りない日に)
🥤
食事記録をつけると、「たんぱく質が少なめの日が多い」と気づく人は少なくありません。基本は食事でとるのがいちばんですが、忙しい日の選択肢として、プロテインを用意しておく人もいます。
- 栄養成分表示で、1杯あたりのたんぱく質とカロリーを確認する
- 飲み続けられる味を選ぶ(少量のお試しサイズから始めるのも手)
- 持病がある人や、薬を飲んでいる人は、医師に相談してから
道具がなくても、記録はできる
道具はあくまで「ラクにするためのもの」です。はかれない日があっても大丈夫。カラダエージェントなら、料理の写真を撮るだけでAIがカロリーと栄養の目安を出し、市販品は栄養成分表示を撮るだけで記録できます。キッチンスケールではかった日は、量を入れればもっと正確になります。
10秒でわかる、カラダエージェントごはんを撮るだけでAIが読み取り、食事・歩数・睡眠をまとめて健康管理。気になることは、AIトレーナーに相談できます。
※画面はイメージです
※画面はイメージです
この記事は、食事記録アプリ「カラダエージェント」の開発・運営者(Alcurio Lab)が書いています。Amazonのアソシエイトとして、Alcurio Labは適格販売により収入を得ています。リンク先の商品の価格や在庫はAmazonのページでご確認ください。